「投げられなくても...」県優勝投手が悩み抜いた”エースとしての在り方” 東北学院大・八鍬晃貴

抜群の制球力とキレのある変化球が持ち味 八鍬晃貴(やくわこうき)。宮城県の高校野球ファンなら一度は目にしたことがある選手だろう。東陵高校(宮城県)のエースとして、6種類の変化球と抜群な制球力を武器に2016年春季宮城県大会で優勝に導き、宮城県を…

最速145キロ右腕、選手兼監督「異色の二刀流」に迫る 東北大・鈴木彬允

最速145キロの直球とスライダーは一級品 最速145キロの速球で三振を量産する本格派右腕が東北大に現れた。強気なピッチングが持ち味で、1年生から東北選抜に選出されるなど投手としての実力は申し分ない。選手としての活躍だけではなく、昨年夏からはチーム…

準硬式で目覚めた長距離砲、燃え尽きた先で掴んだものとは。 東北学院大・菊地達朗

高校時代から勝負強い打撃が持ち味 70年以上の歴史がある東北学院大学準硬式野球部。2年連続全日本大会に出場し、昨季の秋季リーグ戦では全勝優勝(7勝0敗)を果たし圧倒的な強さをみせた。そのチームの主将であり、全勝優勝の立役者となったのが菊地達朗…